麻酔クリームで改善

drugs

早漏のうち、仮性包茎が原因で、つまりペニスが刺激に慣れていないことが原因で早くイッてしまう早漏の場合、その改善のために使えるのは麻酔薬の成分が入っているクリームです。クリーム、ということからもわかるように、これは局所麻酔のために使われている塗り薬です。医療の世界では、外科手術などで使われています。クリームを塗った部分の皮膚の感覚を鈍らせることができます。完全に感覚を失うわけではなく、感覚を鈍らせるというところがポイントです。
完全に感覚がなくなってしまうとそもそも勃起状態を保てず、刺激がゼロだと逆にイケなくなって「遅漏」になってしまいます。しかし麻酔クリームならそのようなことはありません。感覚を鈍らせることで射精までの時間をのばすことができるのです。
特によく使われているのは、リドカインという成分を含んでいる麻酔クリームです。リドカインは、まさに感覚を失わせず鈍らせる効果を持つ成分です。この成分は、歯科治療の「表面麻酔」の麻酔薬にも使われています。
ただしこのクリーム、女性の性器につかないように注意する必要があります。ペニスの感覚を鈍らせると同時に女性器の感覚も鈍らせ、早漏防止は成功したのにSEX自体は失敗してしまったということにもなりかねません。
クリームを塗ったあと、効果が出てからシャワーで洗い流す、あるいはコンドームをかぶせてクリームが外につかないようにするといった配慮をする必要があります。